‐生徒の体験談・結果‐

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入学時 卒業時
かつみ
13歳
鹿児島県出身

県内の中学校に復学!

宿題が嫌で不登校に

僕は小学6年生の後半から学校に行かなくなりました。体育、友達関係は良くて、勉強、部活もまあまあ頑張りましたが、宿題が一番だめで、いつもの登校する時間ぎりぎりで宿題が終わり、これが嫌で学校が嫌いになっていきました。ある朝、いつも通りに登校しようと家を出ました。学校の近くまで行きましだが途中で立ち止まり、学校に行くのが嫌になり家に帰りました。僕が学校に行かなかったことで、大騒ぎになって学校から親へ連絡がいきました。学校に行かなくなってからは、家でずっと寝ていたり、テレビを見たり、ゲームをしたりして遊ぶことが多くなっていきました。
ある日、両親が「沖縄のアカデミアに体験入学へ行ってみる」と言われ、体験入学へ参加し、そこで先生達と生徒さん達に出会いました。体験入学が終わり、僕は母と1ヶ月沖縄にいて、このままではダメだと思いアカデミアに入学しました。
入学してからは、食欲もあり、社会のマナーなどを教えて頂き、毎日楽しく幸せに生活しています。

卒業にあたって

この度は一年三カ月と長い間でしたが、大変お世話になりました。
体験入学の時、先生はとても温かく迎えて下さり、手を振ってくださいました。生意気な発言をしてしまったにもかかわらず、本入学させて下さり、ありがとうございました。
先生といた時間はとても大切な時間であり、とても楽しい時間でした。
先生からいただいた洋服や靴、バッグ、お菓子など、ありがとうございました。特にお菓子は、はじめて見るものばかりで、とてもおいしかったです。
まだ僕は、新しい中学校に行く事が不安ですが、先生が教えてくださった「感謝・尊敬・思いやり・がまん」ができるようにがんばります。
最後までご心配やご迷惑をお掛けしましたが、どうぞお体にはお気を付け下さい。

卒業にあたって(しんいち先生宛て)

この度は一年三ヶ月もの間、大変お世話になりました。
本入学をさせていただいた頃は、不安や緊張のあった僕に、先生は優しく声をかけて下さり、ありがとうございました。
先生のお話では、社会のルールやマナーなど、とても貴重なお話を聞かせて下さり、ありがとうございました。
本当に、一年三ヶ月間ありがとうございました。
お身体にはお気を付け下さい。

父母からのメッセージ(卒業後のお手紙)

この度、アカデミアを卒業させて頂き誠に有難うございます。
昨年、克海と体験入学、2人での沖縄生活と不安な気持ちでいっぱいでアカデミアを訪ねました。
入学してからは、先生方、生徒の皆さん、たくさんの方に支えられて克実が生活できたのだと思います。
廣谷先生が寄り添い、優しく接して克海の心を和まして頂いたと思います。
私たちは「学校に行きなさい」「何々をしなさい」と言うだけで、寄り添えてなかったことを反省しております。
克海自身、学校へ行く前向きな勇気が見えていました。
「行かなければ」「〜をしなければ」だめなんだと思う前向きな気持ちが生まれて来たのだと思います。
家でもアカデミアのでのことを話してくれ、先生から頂いた洋服をうれしそうに着ています。
まだまだ未熟な部分もありますが、中学校へ行き、今からいろいろな事を経験してほしいです。
親子ともどもご指導頂き有難うございました。
アカデミアの皆様とお会いできたことに感謝します。
本当に有難うございました。






入学時 現 在
れい
17歳
鹿児島県出身

高卒認定試験合格!
沖縄で就労!

何もできない自分が嫌になり

僕の家は、父、母、二人の兄、姉の六人家族です。昔から、長男と姉は頭が良く、次男は運動が得意でした。しかし、僕は勉強、運動どちらも苦手で、人と話すことも得意ではありませんでした。そんな僕とは違い、長男は小学校の教師、姉は看護師、次男は高校で勉強、運動共に好成績を修めていきました。そんな兄、姉の存在が僕にとって重圧となっていました。
その後、僕は公立高校受験に失敗し、私立高校に行くことになりました。その時に、何もできない自分が嫌になり、何事にもやる気が起こらなくなりました。入学した高校も二日で行かなくなり、部屋に引きこもりスマートフォンに没頭し、昼夜逆転の日々を約半年間過ごしておりました。その半年間、僕のことを支えて下さったのが、中学三年生の時の担任の先生でした。先生は学校が終わるといつも家までいらして僕とお話をして下さりました。僕が笑顔も見せずに失礼な態度をとってしまっても、先生はいつも笑顔で僕とお話をして下さりました。
ある日、先生にアカデミアのことを教えていただき、廣谷先生が家までいらして下さりました。廣谷先生は僕のことを優しく抱きしめて下さりました。その時に、廣谷先生の元で勉強させていただきたいと思い、沖縄に行くことを決心しました。初めは、慣れない集団生活に不安を抱えていたのですが、先生方や友達の暖かさ、優しさのお陰で今では毎日がとても幸せです。
今の僕がいるのは人との出会い、そして支えがあったからです。人との出会いで僕の人生は大きく変わり、人からの支えをいただいて毎日幸せに過ごすことができています。これからもアカデミアで生活させていただけることに感謝を忘れずに日々生活をしていきたいです。



入学時 卒業時
ゆう
17歳
鹿児島県出身

高卒認定試験合格!


ラインのコメントが気になりすぎて

私は高校一年のときに不登校になりました。学期の途中からだんだん行かなくなって、完全に行かなくなったのは二学期でした。
最初、学校を休みがちになったきっかけは、スマホアプリのラインで軽い悪口のようなものを言われたことです。私がその日、少し自分らしくない事を書いてしまって、それに対する文句を、キツイ言葉で、とある男の子に書かれました。その男の子は中学生の時の同級生で高校は違う学校だったので、その子が文句言っても、まあいいやくらいにしか思っていませんでした。でも、その子に同意するようなコメントの中に同じ学校に通っている子がいました。別にクラスが同じわけではなかったし、その男の子ほど私を批判してたわけではなかったけれど、少し気になりすぎて学校を二日休みました。気にすることないよって言ってくれた人がたくさんいたけれど、それでも気になって休みました。
翌週の月曜日は、普通に学校に行ったけど、ズル休みをした罪悪感と、「体調は大丈夫?」と心配してくれる友達への申し訳ない気持ちがありました。なんでこんな変な気持ちにならなくちゃいけないんだ、と逆ギレした私は、また休みました。でも行かなければという気持ちもあったので行ったり休んだりを繰り返していました。そんなふうにしていたら、なんだか全てが面倒になって、まったく登校しなくなりました。
そんな私を、どうにかしなくてはと両親が相談に行ってくれたのが上薗先生でした。上薗先生は、私のためにとても親身なってくださいました。上薗先生が紹介してくださったので、わたしは沖縄に来ました。沖縄に来てからは、廣谷先生や信一さんのおかげで、体重も減り、自分の至らない部分をご指摘してくださるので、少しずつ変わっていくことができていると思います。だらしないわたしを心を込めてご指導してくださる廣谷先生、信一さん、支えてくれる生徒のみなさんのおかげで、学校を休まず楽しく過ごさせて頂いています。

卒業にあたって

廣谷先生
このたびは、アカデミアを卒業することになり、十ヵ月半もの間大変お世話になりました。廣谷先生のように私を愛し理解して下さる方に出会うことができ、本当に幸せでした。
入学した日から、卒業まで何度もご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。それでもずっと気にかけて下さり、ありがとうございました。入学した日、何時間も帰ると言って聞かなくて、すみませんでした。あの時先生がひきとめて下さり、ボーっとした私を抱きしめてくださって嬉しかったです。ありがとうございました。あのひからずっとご心配やご迷惑をおかけし、失礼なことをしてしまうこともありました。
先生はとても貴重なお話をたくさんして下さり、ありがとうございました。お忙しく、とてもお疲れだったと思うのですが、それでも私たちのために多くの時間を使ってお話して下さり、ありがとうございました。先生のお話を聞くことができ、少しでも自分と向き合おうと思えました。先生のような偉大な方に出会うことができたのに、少しだけしか変われなかったと思うこともありましたが、先生にお会いすることがなければ少しも変われず、何をしていたのだろうと考えると、本当に人生を救っていただき、ありがとうございました。
卒業の際も、私の進路をとても真剣に考えてくださり、ありがとうございました。ゆっくりお休みになれたはずの時間も色々な事を考えてくださって、とても嬉しくとても感謝しています。先生方が支えてくださったおかげで、まだ足りないことも多く、だらしのない私も卒業の日を何とか迎えられました。ありがとうございます。
先生に頂いたリュックサックやバッグ、時計など私にはもったいないくらいに素敵で良い物ばかりで、嬉しいです。わざわざ北海道で買ってきてくださった木彫りのキーホルダーのお礼を言わず、申し訳ありませんでした。先生に何度も感謝を忘れず生きて行くように言っていただいたのに、ごめんなさい。ずっと大切にします。
自分では食べることのない美味しいお菓子もたくさん頂き、ありがとうございました。先生に作っていただいたホットケーキやお好み焼きは、世界一美味しかったです。いつも心から私を思って下さり、本当にありがとうございました。
先生にはとても苦労をおかけし、礼儀もない私でしたが、それでも私を信じてくださり嬉しかったです。ずっとお心にかけてくださり、本当にありがとうございました。どうか先生も、お身体ご自愛ください。

父母からのメッセージ(卒業後のお手紙)

秋涼のみぎり、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
昨年10月25日に廣谷先生と出会い、先生のアドバイスにより11月末には優が沖縄に行く事が出来ました。
廣谷先生、藤田先生をはじめ、玉城先生、赤嶺先生、他の生徒さん方には大変お世話になり、何とお礼を申して良いか分からないほどです。
11か月という期間はあっという間で、その間毎日休まず、遅刻する事もなく、きちんと学校へ行き、身の回りの事も自分で出来るようになり、高卒認定試験も全教科合格と、優も頑張ったとは思いますが、そこまできちんと躾けてくださった先生方のご苦労を考えますと、頭が下がります。私たちでは何年かかっても到底出来るはずもありません。
これから上薗先生のもとで、廣谷先生に教えて頂いたことを忘れずに、私たちも協力し、応援していきたいと思っております。今まで本当にありがとうございました。



入学時 現 在
ゆうと
18歳
青森県出身

沖縄で就労!

競争が嫌で不登校に

僕は、人と競争して自分の居場所を見つけるという高校が嫌になり、不登校になりました。
中学校から私は、落ち着きがない、人の話を全く聞かないと馬鹿にされました。馬鹿にされてきたことで落ち込んでどんどん自分を責めていきました。ストレスから顔中にもニキビがたくさんできて、東京まで皮膚科に通ったりしても良くならず、もう自分なんてどうでもいいと自暴自棄になりました。
そんな馬鹿にされてきた人を見返そうと、自分に自惚れてしまい、高校は、県内でも難しい進学校にいきました。しかし、そんな気持ちで入ったがために高校でも全くうまくいきませんでした。勉強も部活も全くうまくいかず、ニキビもどんどん悪化して、中学校時代と同じようにどうでもいいという無念の気持ちになってしまい不登校になりました。
そんな僕を両親が心配してくれて、アカデミアを見つけてくださいました。遠く離れた沖縄での生活に恐怖や不安もありましたが、廣谷先生や信一さんからたくさんの愛情をいただき前に進もうという気持ちになりました。ニキビのことも気遣ってくださったり、服装のことも全く気にしなかった僕のことを考えてくださり、お洋服をいただいたりと、本当に廣谷先生と信一さんには感謝の気持ちでいっぱいです。廣谷先生と信一さんから感謝、尊敬、思いやりの気持ちや物事の受け止め方、姿勢についてお聞きして、社会に関われるように努力させていただいております。本当に廣谷先生と信一さんにお会いすることができて感謝の気持ちでいっぱいです。



入学時 現 在
ようすけ
16歳
京都府出身

高卒認定試験合格!

自己表現が上手にできず

僕は高校に入学してから約6ヶ月で学校に行くのが嫌になり不登校になりました。僕が不登校になった理由は、苦手な事や嫌いな事や面倒くさい事から逃げていた事です。
僕は小さかった頃アトピーでした。小・中学校にいた時はアトピーの症状は無くなっており、毎日楽しく過ごしていました。しかし高校に入ってすぐアトピーの症状が出てきてしまいました。僕はアトピーを学校でのストレスや満員電車のせいにして、学校を休みがちになっていました。そして勉強はついていけなくなり、提出物を出さなくなり、テストは赤点ばかり取ってしまいました。
それに僕は自己表現を上手に出来ず、先生に質問されても固まってしまい罪悪感ばかり感じてしまい、少ししか話す事ができませんでした。高校の友達とは、少人数の時には楽しく話せましたが、集団になると話を聞いているだけであまり会話に入る事が出来ず、だんだんと笑顔が無くなっていました。そしてアトピーを治す事を真剣に考えずに、学校を休むための理由ばかり考えてしまっていて、高校は楽しい事がなく面倒くさい事ばかりでストレスが溜まり怖い場所だと考えてしまい、完全に不登校になってしまいました。
僕が家に引きこもってから約4ヶ月が経った時に、親に勧められて沖縄のアカデミアに入学しました。最初の頃は不安ばかりでした。でも廣谷先生と信一先生はいつも愛情を持って接して下さりました。僕に必要な事を言って下さり、お洋服やお食事までも下さり、毎週歯医者さんに連れて行って下さり、いつも僕の事を気遣って下さります。そのおかげでアトピー・アレルギーが治りました。だから僕は社会に出られるよう自立できるように努力して行きます。
廣谷先生、信一先生には本当に感謝しています。アカデミアに来て毎日幸せな日々を過ごしています。本当にアカデミアに来て良かったです。



入学時 現 在
こうき
13歳
鹿児島県出身



周りの目がきになり不登校に。

初めまして。こんにちは。

僕は、小さい頃からマイペースでプライドが高く、自己中心な性格でした。
ゲームは小さい頃からやっていて、だんだんと時間も守らなくなり、親の見ていない時にこっそりとしたり、1日中したりするようになりました。

学校には、小学6年生の5月頃から行かなくなりました。
連休明けに3日ほど仮病で休み、周りの目が気になったことがきっかけでした。

そして南さつまの上薗先生を紹介してもらい行ったのですが、僕は車から降りませんでした。それが何回か続きました。
そんな時に、偶然鹿児島に来られていた廣谷先生と親がお会いして、アカデミアに来ることになりました。

フリースクールには行きたいと思っていたので、僕はゲームを買ってもらうという条件で沖縄に向かいました。
そして条件付きで嫌がりながらもアカデミアに入学しました。
ゲームよりもっと大事な事があるのが分かり、入学してから2カ月ほどでゲームを止めることができました。
アカデミアが北海道に移ったので、沖縄から皆と北海道に来て新しい環境で楽しく生活しています。
今では中学に復帰するために頑張っています。



沖縄のフリースクール「アカデミア」は不登校、登校拒否、ひきこもりなどの問題を持つ生徒が、そこから起き上がる力、心の教育、生き方、ライフスキルを、日々の生活を通し習うスクールです。沖縄県内だけではなく、
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